少なくなった頭部に髪のボリューム感がよみがえる自毛植毛

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自毛植毛の種類について

自毛植毛の種類について説明したいと思います。自毛植毛には、FUT法とFUE法があります。FUT法は頭皮を切って株分けし植毛します。FUE法は毛包を1つ1つ取り出して植毛します。FUT法は頭皮を切るので傷跡が残りやすいですが、切った頭皮を縫合するときに、下になる皮膚をけずり上になる皮膚を重ねるトリコフィティック縫合法をつかうと傷跡が目立ちにくいです。FUE法は毛包を取り出した後が白く残りますがより傷跡が目立ちにくいです。
FUT法に比べFUE法は毛包を取り出すときに毛包を傷つけてしまうことがあり、毛包を1つ1つ取り出すので時間がかかり生着率が下がることがありましたが、ロボットが開発されました。ロボットがデジタルカメラで撮影した画像を解析し、ロボットアームが毛包を取り出すので、正確に素速く植毛ができます。
FUT法は傷口が広いので、腫れや赤み、痛みなどの治りも遅くなり、普通の日常生活に戻れるのに2週間ぐらいかかりますが、FUE法は2~3日で日常生活に復帰できます。
さらに、FUE法は毛包を取り出すのに髪の毛を2~3ミリに刈上げる必要がありますが、刈上げずにすることもできます。
自毛植毛はいずれの方法にせよ、技術力のあるドクターを選ぶことが大事です。

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